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人間性を全く評価されずに陰で「瞬足」と呼ばれている僧侶

ということでこの間新宿で大喜利ライブに出させていただいた後、人生初のピンサロに行ってきました。


ほぼすべての出来事をなぞるのでおもしろいかは別にして下品で長いです。



まず、これは最初に言っておくべき情報ではないのですが真っ直ぐピンサロに向かったわけではありません。

最初は造幣局に行きました。 

人知れず造幣局に行っている。っておもしろいな。と思ったので行きました。
見学無料ということで。無料という響きは何に対しても魅力的です。

ピンサロは最初は全然行く気がなくて、この後にふと思いついたのです。
なぜ行く気がなかったのにふと思いついたのか。


造幣局、閉まってました。
土日やってないみたいです。見学無料なら土日こそやってくれよ。

途方に暮れあてもなく歩きまわってたら山手線「池袋駅」の隣、大塚駅に着いてしまいました。
大塚といえばバイトの面接落とされた本屋があるでお馴染みですが、もう一つ僕の中でイメージがあって。

それがピンサロです。

ということでピンサロに行きました。




通りがかったセブンイレブンでトイレを借り、
便座に腰掛けながら、教えてgooで「大塚でオススメのピンサロ」を教えてもらい、ミンティアを買いました。

昼になか卯で親子丼食べたことどうしてもバレたくないな・・と思ったのでミンティアを7粒食べました。

gooに教えてもらったピンサロのHPに行くと割引券がついてたので早くも良サロ判定を下します。


駅から2分ということだったので心の準備も出来ずあっという間にお店の前へ。
路地中の路地。

ほんとにこんなとこにピンサロなんかあるのかよ~

・・・・あった!!!!!

って感じです。


カッコつけたいっていうのは誰しもがある木村拓哉な感情なので、僕も覆面風俗調査員っぽく振る舞います。
早速出来るだけ気怠そうに店前に出てた女の子の写真を眺める。

ただ、気怠そさに集中しすぎると全く女の子の情報がつかめません。

もはやただの嫌な奴でしかない僕に店員さんが話しかけてくれました。


「今日はどなたかご指名ですか?」

「いや、、特に・・」


一生懸命頭を回転させた結果、覆面風俗調査員は指名をせずに入るという結論になったのであんだけ眺めてたにも関わらずせっかくの助け舟を意図せぬ大砲で沈めてしまいました。

誰か一人のサービスが素晴らしくても風俗店として一流とは言えない。
全員が一定基準のサービスを行えているか。が重要である。 
調査員の仕事を全うするためには指名なしで入る。これが正解なんだ。

と必死に自分で言い聞かせていると、

「そちらの割引券で指名料が割引になりますよ。」

と言われました。さっき調べてたHPの画面が丸見えでした。
恥ずかしすぎる。割引に釣られて来た新規のエロ猿ということがバレてしまいました。

「あ、じゃあ指名します。」

吹っ切れたエロ猿は今日出勤の女の子の写真をタブレットで見せてもらいます。

10名。

吟味する僕。


・・・・どれもそんなにかわいくない。


写真より実物かわいくなかったよ!とかは聞く話なので、写真の時点でかわいくないことに関してはむしろ変な期待しなくていいのかなとは思うんですが、決定打がないというか。

詳細なプロフィールと家族構成を知らないですし、顔しか判断材料がない今、決定打は「かわいい」だと思うんですけど皆おなじような顔をしていたのでかなり悩んでしまいました。

もはや調査員としての面影はないですが、よく見るとやはりよくみた分、少し不思議なことに気がつきました。

ほとんどの子がバストアップ写真な中、一人だけ全身写真の子がいるのです。
そして少し遠い。 

全身写ってるからとかじゃなくなぜかその子だけ写真が少し遠い。

というか遠いので顔が判別できない。


この子にしよう。


「この子で。」

「今日はこの子は女の子の日なので優しくしてあげてください。2,3分ですぐにご案内いたします。」


遠いと「女の子の日」なんだろうか。
生理が近づくにつれてどんどん写真が離れていくんだろうか。

全店舗そういうシステムなんだろうか。

そんなことを考えてたら10秒も待たずに店内に連れられました。


中は薄暗く、案内された先に立っていたもうひとりの店員からおもむろに紙コップを受け取ります。
イソジンが入ってて、うがいをしろとのことなのでうがいをしました。
ジェントルマンを演出したかったので髭男爵よろしくコップを頭上に掲げてから返したら、下のゴミ箱に捨ててください。と言われました。 


2人がけのソファーに案内されるともう少々お待ちください。と飲み物とともに待たされる僕。
仕切りは申し訳程度のすだれしかなくて他のお客さんが丸見えでした。
大体中はこんな感じだよという話も聞いたことがあったのでそれほどびっくりしませんでしたが、こんなに丸見えとは。


膝に手を置き、背筋をピンと伸ばす僕。
こんなにいい姿勢をしたのは高校受験の時にしたグループ面接以来です。

「あなたはどのような高校生活を送りたいと思っていますか?」

「どのようなですか・・ えーと、充実した高校生活を送りたいです。」

「充実ですか。あなたが考える充実とはなんですか?」

「あなたが考える充実・・・・ えーと、、、全然思いつかないです。」

ちょうど2回目の高校受験を失敗したところで女の子がやってきます。



「おまたせ~」

「ど、どうも。」


期待と不安でいっぱいの第一印象は「かわいい!」とか「かわいくない!」とかではなく「年上だ!」でした。

僕は2月で22歳なので僕より年上な人がいることは別におかしくないんですけど、そんなに感じさせなくても!というくらい年上のオーラを身にまとっていました。

顔は普通でした。


「初めまして、だよね?」
「はい。僕こういうとこ自体が初めてなんですよ」

「写真指名ありがとね~ 嬉しい^^」
「いえいえ」


こういうとこ初めてなんですよ。がなぜか無視されたのは置いといて
指名の決め手が「写真の遠さ」なんて言えず、なぜ写真が遠いのか?とも聞けず、
会話が途絶えどうしようかと困っていると自然と肩に寄り添ってきました。


ああついに。とおもむろにキスをされました。
もちろん問答無用で舌を入れてきます。

一定のリズムで規則正しく舌を回転させてきます。
カスタムロボV2の「ドリルガン」かよ!と思いましたが全然違いました。

いつまでドリルガンが続くのか(やっぱりドリルガンということにします)と思ったので
こちらからおっぱいを触ってみました。 

こちらからおっぱいを触ってもたぶんいいはず!と思いながら触ったんですが、
怒られなかったので良かったみたいです。

怒られることだけが怖かったのでその調子で服のボタンを外し服を脱がせようと試みました。(制服を着てます)
ちなみにその間もドリルガンは続いてます。

上がブラジャーだけになったのでブラジャーも外そうと思ったんですが、ブラジャーが外せませんでした。

「あ、これとびきり外すのが難しいやつなんだ! ごめんね!」

気を遣ってくれたのは伝わったし、そのときはああなるほど。と思ったんですが、
今考えたらとびきり外すのが難しいブラジャーなんてあるわけない。


おっぱいはとても小さかったんですが、おっぱいがとても小さい人は「ああ私はおっぱいが小さいな・・」という事を自覚していてそれに対して何とも言えない申し訳なさを無条件に背負っているような気がするので僕はおっぱいが小さい人が好きです。


しばらくすると「乳首とかは感じるタイプ?」と聞いてきたのでこの日一番の「はい」と共に僕も上を脱ぎました。
脱いだ服は女の子が一枚一枚畳んでくれました。

こういう時に限ってなぜか懸賞で当たってしまった「グリコカフェオーレTシャツ」を着てたりしたんですけど、
まったく触れてくれませんでした。 恥ずかしいから触れてもらいたくなかったので正解です。


上が丸裸になったところで乳首を舐めてくれました。
もちろんガンはドリルガンです。 この子はタクマ塾の塾生なんだろうか。


乳首をなめられてる間はどうしたらいいか分からなかったのでスカートをめくってみました。

「ごめん。。 女の子の日だから。。」


ああそうだ。写真が遠いから今日は女の子の日だった。
初めての拒絶だったので心から「ごめんなさい」と謝りました。


両乳首を平等に舐めた後、「硬くなってきた?」と聞いてくる女の子。
ほんとにこんなこと言ってくれるんだな。。と感心しながらいよいよ下も脱ぎます。



小手調べと言わんばかりにまず金玉を舐めてくる女の子。
まったく躊躇がない姿になんだか「ファイト!」と思いました。

いろいろなテクニックを駆使してくれたっぽいんですがなんかこう上手く表現できないです。
AVというものが発売してるのでそれを参照してください。


次第に女の子は小手調べからスパートへとギアチェンジをします。
いつでも来い!と言わんばかりにスピードを上げ始めました。

上下する女の子の顔を見ながら一方の僕はというと気持ちいいと気持ちよくないの狭間にいました。

気持ちいいはずなんですけど、いろいろ考えてくうちにあまりにも非現実的な空間すぎて、気持ちよくていいのかな。
と思ってしまいました。

今更何を言ってるんだって感じですが、初めて会った人にものの10分でフェラされてるって君たちは選ばれし子供達なんだってデジタルワールドに召喚されるくらいぶっ飛んでます。

まあそういうお店だから余計なこと考える必要はないんですけど、
このまま気持ちよくないでフィニッシュしたらなんか嫌だな~とは思いつつふと隣のお客さんを見てみました。

隣のお客さんもフェラされてたんですけどこちらから見えるのは女の子のお尻だけで。
スカートがめくれ上がってパンツ丸見えでこちらにおしりを突き出しています。


Yeah!


気がついたら女の子の口の中で果てていました。
真面目ぶった割にはチョロすぎます。


おしぼりでもろもろを拭き取ったあと服を着て、ピロートークの始まりです。


「土日はお休みなんですか?」
「大体お休みですね」
「なんのお仕事されてるんですか」
「あ、学生です。」
「そうなんだ! 今は就活とか?」
「僕はなにもしてないんですけど、周りはそうですね。」
「そっか~」
「・・・えっと、学生の人は結構こられたりするんですか?」
「たまにくるよ~」
「そうなんですね」


「・・・・・あ、そうだ名刺渡してもいい?」
「あ、じゃあぜひ」
「じゃあちょっと待っててね」

席を立つ女の子。



・・・僕はバイト先の店長と会話をしてるんだろうか。
こんなに人と話す能力が自分になかったとは。と烏龍茶を飲み干しながら思いました。


しばらくして戻ってきたので名刺をもらい、手を引かれながら一緒に外に向かいました。
帰り際にキスをされ、「またきてね」と言われたので、「あ、ひとつだけ」と呼び止めました。


「なに?」

「あのー、カスタムロボって知ってますか?」

「うーん。 知らない。なにそれ。」

「あ、気にしないでください。 では。」






帰り道、少し勉強になったな。という思いとカスタムロボ知らねえんだ。という思いのままミニストップに寄ってXフライドポテトを買いました。

ほんの少しの罪悪感を消すために大塚から歩いて家に帰りました。


Xフライドポテトうまっ
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